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ハワイ流・燻製の流儀とは?

DATE: 2018/05/17 11:27
CATEGORY: 加工品
MANUFACTURE: 輸入品
SALES: 小売用 業務用
「ハワイで食べたステーキのにおい!」
そう感じたなら、スモークチップはこれかもしれません。

サクラ、ナラ、クルミ、ヒッコリー……。日本でスモークチップといえばこのあたりが代表的なものでしょう。最近はフライパンで“プチ燻製”を楽しんだり、バーベキューパーティでスモーカーを持ち出す方も増えたので、スモークチップの種類にこだわる楽しみも広がってきました。

ハワイでスモークチップといえばなんでしょう。現地をよく訪れる方ならきっと嗅げばわかる、力強い独特のにおい。ハワイ語で「キアヴェ」と呼ばれるメスキートのチップがもっともポピュラーです。お肉料理との相性がばつぐんで、鶏を直火で焼くハワイの定番料理「フリフリチキン」にもよく使われます。ベーコンを燻製しても絶品で、SIMPLE COMPANYが出展するイベントのプレートランチでもお出しするたび大好評なんですよ。

そしてもうひとつ。「グァバ」の木がハワイで燻製に使われるということ、ご存知でしょうか?甘酸っぱいジュースやジャムといった果実の加工品が広く知られていますが、その幹の部分は燻製にぴったり。ほんのりと甘い香りで、素材の味を引き立てる名脇役です。ハワイではこのグァバチップを使った燻製の専門店もあるというから、その人気のほどがうかがえます。

香りって、もっとも人間の記憶の深いところに刻み込まれる感覚のように思います。嗅覚からハワイの思い出を呼び起こすスモークチップ、ご興味があればこちらから。